第13回 Festival COSTANTE CAMBIAMENTO
アーティスティック・ディレクション: Teresa Zurzolo
ESTREMI ORIENTI(極東)
9月22日〜10月3日
Complesso architettonico ex-Murate, Florence - Italy
第13回 Festival COSTANTE CAMBIAMENTO
アーティスティック・ディレクション: Teresa Zurzolo
ESTREMI ORIENTI(極東)
9月22日〜10月3日
Complesso architettonico ex-Murate, Florence - Italy
30 september
Sala Polivalente - Complesso delle Ex Murate
20時、22時(2回)
Muge パフォーマンス公演 (イタリア初演)
振付: Yutaka Takei
出演 : Yutaka Takei
能管演奏 : Yuka Toyoshima
“Muge significa “senza ostacolo”. Uno studio su Ganryu_Keujyutsu_Monogatari testo antico giapponese, ispirato alla leggerezza. Interpretazione contemporanea, esperienza artistica di teatro danza, la piece incontra le aspettative delle nuove generazioni fra bisogni reali e valori indotti in una società disorientata in cui si riscoprono, la stima verso l’altro, e l’assenza dei conflitti.
22 september, opening
Salle Polivalente - Complesso delle Ex Murate
19時20 - 30分
Cocktail
自由入場
20時30分
ヴィデオ・インスタレーション
Le Murate la nuova Città 15 min
Editing video: DadyOstudio
Sala Polivalente - Complesso delle Ex Murate
Un omaggio a un luogo storico, un carcere rinato grazie a un progetto architettonico dinamico che rinnova la città di Firenze connotandola in un’identità contemporanea.
21時
コンテンポラリーアートの為のドラマトゥルギー
Project HELENA作品上映 ( イタリア初上映 )
Video installation - performance
Tokyo mon amour 20 min
Vita Nova 20 min
Interfuit 20 min
Epiphania 14 min
豊島由佳作品 - Sala Polivalente - Complesso delle Ex Murate
“Il progetto HELENA è un omaggio ad alcuni miti del teatro Nô. Yuka Toyoshima decodifica gli stili classici del teatro Nô per sperimentare nuove proposte su insicurezza e inquietudine contemporanea. Le opere video sono affascinanti frammenti di immagini grafiche, musica, gesti di danza contemporanea che esplorano il corpo e la natura, coinvolgono i sensi fra spazi urbani giapponesi e occidentali.”
23 september
Salle Polivalente - Complesso delle Ex Murate
21時
コンテンポラリーアートの為のドラマトゥルギー
Project HELENA作品上映 ( イタリア初上映 )
Video installation - performance
Tokyo mon amour 20 min
Vita Nova 20 min
Interfuit 20 min
Epiphania 14 min
豊島由佳作品 - Sala Polivalente - Complesso delle Ex Murate
24 september
Salle Polivalente - Complesso delle Ex Murate
21時
コンテンポラリーアートの為のドラマトゥルギー
Project HELENA作品上映 ( イタリア初上映 )
Video installation - performance
Tokyo mon amour 20 min
Vita Nova 20 min
Interfuit 20 min
Epiphania 14 min
豊島由佳作品 - Sala Polivalente - Complesso delle Ex Murate
第13回 Festival COSTANTE CAMBIAMENTO
アーティスティック・ディレクション: Teresa Zurzolo
ESTREMI ORIENTI(極東)
9月22日〜10月3日
Complesso architettonico ex-Murate, Firenze
2009年 /日仏/フィクション・ダンス
カラー/ステレオ/4:3/14分/DV-NTSC/豊島由佳
出演:松尾尚司、丹羽真矢
撮影協力:松本充明
音楽:PIRAMI
レコーディング・ミキシング:
鎌田岳彦 (Foxy Room), 野中正行(響き工芸)
中村公輔(深海スタジオ)、PIRAMI
マニピュレーション: RSS-10 / Cello / Piano : PIRAMI
斉藤(SHINSE NO SAITO DESU) & PIRAMI & 中村公輔
ワールド・プレミア
イタリア上映・プレミア
イタリア上映・プレミア
イタリア上映・プレミア
ロベール・マッジョーリの作品では、動物と哲学者は結びついている。ビーバーとマルクス、椋鳥とメルロ=ポンティ、オランウータンとルソー、ディオゲネスと雌鳥、そしてドゥルーズとガタリのマダニ...。この番組では、グリグリとディディエの旅へと誘うために、このアイデアを拝借(ただし、ディディエは哲学者ではなくアーティストであり、グリグリは言うなればウサギであり、動物であるという前提の上で)。
幼少期を田舎にて育ち、ディディエ・セルプレは、ウサギの皮を売る為にウサギに気をかける祖母の刻印を受けた。
造形作家となった彼は細心さをもって、世界の皮というもの、そして地下へと、彼の情熱を傾けて行く。金の扉、泉、マンホールの蓋、最近であれば、ブリュッセルの靴拭いといった作品シリーズ…。
ディディエのイマジネーションには、渇いた幼少期の思い出が存続している。アリスの弟、ディディエはサン・ジャック棟の近くで出会ったある灰色ウサギが、彼の人生に特別な特異な魔法を生み出していく…。この魔法に立ち会った友人たちは、グリグリとディディエの絆によって、人間と動物の境界の謎に問いを投げかける機会を得た。
番組参加:Jean-François Quinton(獣医); Catherine Monson (精神分析家); Catherine Gerbod, (ディディエ・セルプレ伝記作家) ; Harry Bellet(アート批評家) ; Yuka Toyoshima(映像アーティスト); Didier Serplet(アーティスト) ; Gris-Gris(唯一のウサギ)
France Culture 番組参加/2009年11月13日(金)17時〜18時 放送
« Gris-Gris le lapin et Didier Serplet(うさぎのグリグリとディディエ・セルプレ) »
Irène Omélianenkoによるドキュメンタリー番組 - 制作 François Teste

2009年11月13日(金) XXI° FORUM LE MONDE - LE MANS « Qui sont les animaux ? »
日本の芸術や日常生活の根底には、アニミズムが流れている。
自然を敬い、自然物や物にまでも魂を見いだすアニミズム。このアミニズムからもたらされる感性は、日本の文化の独自性の源の一つである。アニミズムを通じて日本人は、自分たちとは『異質な』存在さえも、自然の一部として受けとめる感受性をもっている。
総合タイトルを『妖怪さん、こんにちは!』とし、この日本的感性のもとに生み出された芸術や作品そして創作を通して、カレの子供たちが日本と、その魂であるともいえるアニミズムと出会う、アトリエ・シリーズ。
2010年2月1日〜5月29日
« Enchanté les Yōkai ! »
Atelier N°2 / le 2 mars 2010 - Théâtre du Nô
Atelier N°1 / le 2 févtier 2010 - Butô
Atelier N°3 / le 1er avril 2010 - Vidéo
Atelier N°4 / le 4 mai 2010 - Origami & Calligraphie
Le 29 mai 2010:Présentation
Ateliers de préparation pour la présentation / Du 26 au 28 mai 2010
« 妖怪さん、こんにちは ! »
2010年度文化教育プロジェクト/シリーズ・アトリエ& 発表会
日本で生まれた新しい身体表現/舞踏アトリエ/藤谷由美
異界の演劇/能アトリエ/松浦眞人
百物語・怪談会/映像アトリエ/ 豊島由佳
手を使って、紙と遊ぼう!/折り紙&書道アトリエ/ 藤谷由美
3日間の発表会準備の為のアトリエ
2010年5月29日 発表会『カレと日本をつなぐ橋の上で』
アトリエを通して出会った日本を、子供たちが紹介。もしかしたら、友達になった妖怪たちも一緒に…。
« Sur le pont entre Calais et le Japon »
Start Project « Skana and More »
ラトビア語で『音』を意味する言葉、《Skana》。
プロジェクト《Skana》は、フランス人シンガー/作曲家ミュリエル・ルボーと、アメリカ人作曲家/音響デザイナー、チャールズ・B・キムの『バーチャルな』コラボレーションによるミュージック・アルバム制作からスタート。二人は、実際に出会う事がないまま互いに作曲し、共同作業を進めた。
時差の壁を超え、テクノロジーの恩恵による『距離を隔てた』クリエーションから始まったこのプロジェクトは、新しいコラポレーションの可能性に向かう。
古典音楽や詩、そして遠い国から『中世からの無意識的な記憶』といったインスピレーションを汲みながら、コンテンポラリーかつ無時代的に形成される《Skana》の音楽や歌詞。一方でこの世界は、今世紀の刻印を帯びた手法にて制作されている。
音楽から空間へ、映画へ、デジタルへ…音楽の変容の旅というコンセプトのもとに、プロジェクトは必然的にパフォーマンスへの着手へと到着。ミュリエルのボイスに導かれながら、夜と昼、影と光、覚醒と眠りといった二つの領域の間に位置するテリトリーへの迷走的な冒険を主題とする、 パフォーマンス・プロジェクト« Skana and More » が始動。 テクノロジー、ダンス、セノグラフィー、を総動員して、プロジェクト・メンバーは《Skana》の新しい譜面を、一章をリアルタイムに描き出す。
Update :

日本の神話や伝説を典拠とする能の古典物語を解釈し、原典から独立した現代のヴィジュアル・ストーリーとして映像作品化することを目的に始動したプロジェクト《HELENA》。言葉を介さない《HELENA》の映像作品は、断片的で抽象的なイメージを紡ぎながら、感覚的かつ直感的に察せられるダイナミズムをもつ、ある種のメタファー的なストーリー性を、いつしか各々の視聴者に喚起する。
パリ市主催第9回《Nuit Blanche Paris 2010》アソシエーション・プロジェクトとして、《HELENA》インスタレーションは、パリ市最大の12世紀の城壁跡 Enceinte de Philippe Auguste(フィリップ・オーギュストの城壁)を会場に、この歴史的なモニュメントをそのままスクリーンとして使用。能という日本の中世に生まれた文化を原典とする《HELENA》の映像作品と、パリの中世遺跡が、現代アートのインスタレーションとして、無時間的な空間の中に融合し、中世の城壁を一夜、再び躍動させる。
《HELENA》映像作品と共に、高さ7メートルの城壁から瀑流し、地面へと砕け散る瀧の映像を配置。『常にそこに有りながら、刻々と変化をやめない』という阿頼耶識(仏教唯識にみられる、人間存在の根本にあるとされる識)を象徴しながら、《HELENA》の物語の傍らに、これらの瀧が流れ続ける。
神話に結びつく集団的な無意識を沸き起こさせるかのインスタレーション、映像による象徴空間を目指している。
HELENA
Nuit Blanche 2010 正式プログラム/アソシエーション・プロジェクト
2010年10月2日(土)19時~翌朝7時まで
会場:Enceinte de Philippe Auguste / TEP Jardins Saint Paul
所在地:9, Rue Charlemagne 75004 Paris
メトロ : Saint-Paul(1), Pont-Marie (7), Hôtel de Ville (11),
バス : 96, 69, 76
お問い合わせ : contact@projet-helena.fr
インスタレーション技術監督 : Nicolas Barraud
Nuit Blanche 主催:パリ市
プロジェクト支援:笹川日仏財団、公益財団法人 野村財団、Panasonic France S.A.S.
Anthology Film Archives - 32 Second Avenue New York, NY 10003 - (212) 505-5181
2009年/仏/ドキュメンタリー/26分/カラー/ステレオ
16:9 (アナモフィック)/DV-PAL/豊島由佳
出演:Lou CASTEL

« Procès ivre » - ベルナール= マリ・コルテス
Comagnie La Chrysalide/クリエーション
マケット・プレセンテーョン
le mercredi 9 février à 15 h 30 à la Maison du Théâtre d’Amiens (80)
le jeudi 10 février à 15 h 30 à la Maison du Théâtre d’Amiens (80)
le jeudi 17 mars à 15 heures au Théâtre des Poissons de Frocourt (60)
le vendredi 18 mars à 20 h 30 au Théâtre des Poissons de Frocourt (60)
『欲望。制御不可能、弁明不可能の欲望が、頭を占める。すべてを放棄し、放置し、熟慮しない、もう考えない、武器を手にすべてを破壊する。雨の取り分も、空間の取り分も、もういらない。僕は全空を手に入れたい。すべての雨を、欲しいだけ手に入れたい。空全てを、ナイフの一振りで形作りたい。少しづつに手に入れる喜びとともに。僕は足蹴りそのもの。斧の一振りを、正当化する。出会うすべてのツラに向かって唾を吐く喜びに、絶え間なく震えおののいて。欲しいんだ…(間)。それで、くそったれ。くそったれ。くそったれ。』
ロディオン・ラスコルニコヴ -《Procès ivre》抜粋
『私が知っている最も大事な事で、語り得ない事 - 欲望、情動、場、光と騒音 - なんであろうが、世界の欠片のようなものであろうが、私たち誰もが所有するそういったことを、最もシンプルな言葉によってよく語る。』 ベルナール=マリ・コルテスのように、 私もただ全くそう欲しています。
ティエリー・メルシエ - 演出家
「わたしは、アリオナ・イヴァノヴナ・ラスコルニコヴという名の老女の殺人犯です。私の名は、ラスコルニコヴです。」
TAMAGO シリーズ第一回では、カンパニー Forest Beats(竹井豊主宰)による来期クリエーション作品 - 日本人固有の『生命に対する精神性』が普遍的なものへと昇華してゆくさまが描かれる - へと向かう彼らの裡なる胎動をパフォーマンスとして紹介する。
それは、個別的なものから普遍的なものへと至る昇華作用を揺籃する母胎における胎動である。
『姿なきもの』『散りゆくもの』といった言葉と共に、水や光といったエレメントの有機的な映像を投影し、さらにそこに結界的な空間を配することで、眼には見えない人のこころの奥深くにある風景を現前させる。それは、また、我々日本人が自然を前にしたときのこころのありようをも現しているだろう。
【会場】パリ国際大学都市・日本館 ( Maison du Japon, Cité Universitaire ) : 7C, Boulevard Jourdan, 75014, Pairs
【アクセス】RER B / Tramway 3 : ''Cité Universitaire'' - Bus 21, 67 : ''Stade Charléty- Porte de Gentilly''
【お問い合わせ】Tel:+33 (0)1 44 16 12 15 - E-mail:nihonkan.paris@netntt.fr
それは言葉ではなく、感覚
分から無い、という事がある
この、「無い」こそが大切なのではないか
思考を中断し、その流れに身をたゆたわせてみてはどうだろう
自ら飛び立つ物
望まずして飛ばざるをえない物
風に散り行く物
そこに待っている何か
干武陵の詩で「勧酒」というものがある(井伏鱒二 訳)
この杯を受けてくれ
どうぞなみなみ注がしておくれ
花に嵐のたとえもあるぞ
さよならだけが人生だ
生きているのならば、飲み、食し、味わおうではないか
Vol.1 : 5月13日(金) 21時30分〜 : 竹井豊 + 豊島由佳(パフォーマンス+ヴィデオ)
番組放映:souvenir from earth 局(ドイツ)

